昨年夏頃から、スマートフォンのショートメッセージ(SMS)を利用した宅配便業者をかたる 偽SMS による被害が増えているようです。
iPhoneの場合はフィッシングサイトへ
iPhoneで偽SMSに記載のURLから偽サイトにアクセスし、そのサイト内をタップすると、携帯電話会社が提供するキャリア決済サービスの悪用やApple IDを狙ったフィッシングサイトに誘導される場合があります。フィッシングサイトでは、「Apple社から送られた製品はセキュリティの許可が必要」などのもっともらしい文言で、入力を促されます。
Androidの場合は不正アプリをインストールさせる
Android端末で偽SMSに記載のURLから偽サイトにアクセスすると、不審アプリのインストールへ誘導されます。以前は、サイト内をタップすることで不審なアプリのインストールファイルのダウンロードが始まりましたが、現在は、偽サイトの画面が表示されると同時にダウンロードが始まる事例を確認しています。

Googleの短縮URL「goo.gl」で来るため、一瞬問題ないリンクのように見えるため、その点も要注意だと思います。迷惑メールであるか分からないなど、不明な点がある場合は、info@jtcloudsystem.com 宛、またはコメント欄からお問い合わせください。
