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CSより先にESが大切!

従業員満足(ES)とは、顧客満足(CS:customer satisfaction)に対比される概念、従業員の業務内容や職場環境、人間関係などに対する満足度のことをいいます。

ESとは、「Employee Satisfaction」の略、「Employee(従業員)Satisfaction(満足)」。

従業員満足(ES)の向上とは、従業員が満足と感じるような、イキイキと端楽ける環境を会社の戦略として積極的に整備し支援していくことです。それは給料や待遇だけではありません。会社のビジョンや方針、上司のマネジメントや風土、文化、コミュニケーションなど、その内容は多岐にわたります。

顧客満足(CS)だけでなく、この従業員満足(ES)にも取り組むべき理由は、それにより従業員(みなさん)のモチベーションが向上し、結果として会社の業績も上がるという成功例が多いためです。

  • 社員の成長が会社の成長
  • お客様満足より社員満足が第一
  • 社員が自分たちの製品やサービスに満足しなければ、決してお客様を満足させることはできない
  • 社員が待遇や与えられた機会に感謝しなければ、お客様と楽しさを分かち合うこともできない

「社長が社員を大切にしているか?ではなく、社員が会社から大切にされていると感じているか?」これは、似ているようで全く次元の違う話です。他社の社員に聞けば、多ちは「私は社員を大切しています」と答えます。しかし、実態はそのように感じていないことが多いです。

“自分(親)が子供を大切にしている”ということと、
“子供が自分は親から大切にされている”と感じることは異なる。

“自分(上司)が部下を大切にしている”ということと、
“部下が自分は上司から大切にされている”と感じることは異なる。

“自分(社長)が社員を大切にしている”ということと、
“社員が自分は会社から大切にされている”と感じることは異なる。

結局の所、ESは相手(みなさん)がどのように感じているか?で決まります。

何かあれば、気軽に相談してください

ES施策を実行したとしても、個として“大切にされている”と相手が感じていないと意味がありません。まだまだ100%とは言えませんが、我が社は、社員一人ひとりに可能な限り寄り添って行きたいと考えています。

一人で思い悩まないで、 働き方相談室 の連絡窓口へ気軽にご相談ください。

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