
今後、MITが考えている、「瞬間小顔サロン」構想にピッタリな、「小顔補正立体カット」とは、どのようなテクニックなのか?
ご質問を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
「小顔補正立体カット」とは
2000年初頭に日本人の骨格を意識して骨格補正カットを始めてわかりやすく理論化した美容室ファイバーズーム 井上和英氏。
骨格を意識してカットするのはかなり前からありました。ご存知のV.サスーンは代表的な技法です。
それを一般的に当時のメディアを最大限活用し分かりやすく理論家した美容師さんが井上和英氏です。
そして、名称を素人さんでもイメージしやすく落とし込んだのが小顔補正立体化カットです。
日本人の骨格を理解、意識してステップを入れてカットする事を理論化した団体
《小顔補正立体化カット》
世の女性は骨格補正と言うキーワードより小顔のほうが魅力的でインターネット(当時はFB、Twitter)特にSNSを中心に広まりました。なのでV.サスーンカットを得意としている美容師さんはいつも当然のように日々行っているはずです。
ここ1年くらい日本人(アジア人?)独特の耳上の出っ張りと耳の張りからくる横に広がる補正方法として定番の耳かけ
カット技術以外でも誰でも簡単に再現できる方法。小顔と言うよりかスッキリ魅せる方法の1つと認識しています。
小顔補正と少し方向性は違いますが正面から見て首回りをスッキリ魅せる方法として、揉み上げの部分だけを耳にかけ奥行きをだす方法もあります。
普段何気なくやっている事ですがキチンと理由付けし意識してするのとしないのは全然、違うと感じます。
まとめ
上記の通りV.サスーンカットを得意としている美容師さんは当たり前のようにできると思います。